クレジットカードを解約する時には気をつけることがいっぱい!

あると便利なクレジットカードですが、財布の中に全然使っていないクレジットカードが何枚かある、という方も多いのではないでしょうか?

 

ついつい複数枚クレジットカードを作ってしまい結局メインの一枚しか使っていないというケースも多いのですが、カードによっては所有しているだけで年会費など維持費が発生するものもありますから注意が必要です。

 

ここでは、クレジットカードを解約、退会する方法や注意点についてまとめてみました(^^)/

 

 

持っているだけでお金がかかる

 

クレジットカードの解約や退会を考えるケースというのはさまざまなことが考えられますが、もっとも大きな理由として「維持費がかかるから」ということが挙げられます。

 

先ほども少しお話したように、クレジットカードによっては年会費のような維持費が必要となる場合もありますし、使ってもいないのに維持費はしっかりと徴収されてしまうという状況に陥ってしまいます。

 

これだともったいないということでクレジットカードの解約、退会に踏み切るケースが少なくありません。

カード

 

また、単純に持っていても使わないからという理由で解約を検討する方もいます。

 

基本的に現金主義という方が日本には多いですし、買い物をするときには現金以外使わないということもあります。使わないクレジットカードを持っているのも意味がないと感じて退会や解約の手続きをしようとする方は実際に少なくありません。

 

また、現在のクレジットカードはキャッシング機能が備わっているものが多いですから「持っているとキャッシングしたくなるから」という理由で解約を考える方も多いようです。

 

このようにクレジットカードの解約や退会を検討する理由はまちまちですが、特に維持費はもっとも多い理由の一つと言えるでしょう(@_@)

 

 

クレジットカード解約・退会方法

クレジットカードの解約や退会をしたい場合どこに連絡すればいいのか?ということですが、これはクレジットカードの発行元によってやや違いがあります。

 

クレジットカードの退会、解約専用のカスタマーセンターが設置されているような企業もありますから、発行元企業の公式ホームページなどで確認してみましょう。

 

基本的には電話一本で解約できるケースが多いですが、クレジットカードによってはもう少し複雑な手続きが必要になるケースもあります。基本的には発行元企業の専用ダイヤルなどに電話をかけて解約、退会したい旨を伝えると解約ができます。

 

また、発行元企業によっては自動音声での解約手続きを採用しているケースもあります。この場合は直接スタッフに解約の旨を伝えるのではなく、音声ガイダンスに従って手続きを進めることになります。

 

多くの場合は専門スタッフによる対応を受けられると思いますから、気になることはスタッフに尋ねてみましょう。

 

解約時にはなぜ解約に至ったかといったアンケートのようなことを聞かれることもありますよ。

 

 

支払方法の変更をしておくこと

クレジットカードの退会や解約手続きは比較的すぐにできますが、その前にやっておくべきこともいくつかあります。その一つが支払方法の変更です。

 

現在では公共料金や携帯電話代金、家賃の引き落としなどをクレジットカードで行うケースも増えていますし、このような場合だと事前に支払方法の変更をしておく必要があります。

 

支払方法の変更をしないまま解約してしまうと、家賃が引き落とされずに大家から督促されてしまったり、携帯電話の利用を止められてしまうということも考えられます。

カード2

 

クレジットカードで支払いをしていた場合は、新しいクレジットカードに登録し直すか、別の支払い方法に変更しておかねばなりませんよ。

 

支払い方法の変更をするということを忘れたままクレジットカードの解約をしてしまうという方は意外に少なくありません(-_-;)

 

日頃から当たり前のようにクレジットカードを使って支払いをしていたためそのことすら忘れているというケースも多いですから、クレジットカードを解約する前に現状をしっかりと把握しておきましょう。

 

特に家賃や携帯電話料金、住宅ローン、学費、インターネットのプロバイダ料金、電気ガス水道などの公共料金をどのように支払っているかということをきちんと把握してください('◇')ゞ

 

ポイントも確認しておこう

現在ではほとんどのクレジットカードにおいてポイントが貯まるようになっています。貯まったポイントをマイルに換えたりショッピングに使用できたりするのですが、クレジットカード契約を解除してしまうと当然これまで貯めたポイントはすべて無効になってしまいます。

 

カードをほとんど使っていないというケースだとポイントも大して貯まっていないかもしれませんが、公共料金や携帯電話料金などで支払いをしている場合だと本人も知らないうちにポイントがたくさん貯まっているというケースもあります。

 

解約して無効にしてしまうのはもったいないですからきちんと確認しておきましょう(^_-)-☆

 

もしポイントがたくさん貯まっているのならそのまま解約してしまうのは得策とは言えません。どうせなら使ってしまったほうがお得ですし、そのまま無効になってしまうよりはマシでしょう。

 

ポイント移行サービスなどがあれば他社ポイントに交換することもできますが、できない場合にはショッピングなどですべて使っておくことをおススメします。

 

人によっては数千円分のポイントをふいにしてしまうこともありますから、クレジットカード解約前には必ず保有しているポイントも確認することです(^_-)-☆

 

 

本当に使わないカードなのか

 

支払方法の変更やポイントの確認などがすべて終わったら、いよいよ発行元の会社に電話して解約の手続きを進めることになります。

 

一度解約してしまうとまたそのクレジットカードを作るにあたって再審査を受けなくてはなりませんし、もしかすると再審査では落ちてしまう可能性もあるでしょう。

 

解約するのは簡単なことですが、今一度そのクレジットカードは本当に不要なカードなのかどうかを確認してください('ω')ノ

 

本当にそのクレジットカードを利用するシーンはないのか・・・?

 

お得に利用できる可能性はないのか・・・?

 

といったことを事前に確認しておくことです。勧められるままに契約してしまったというクレジットカードの中にはもしかするとポイントが貯まりやすいカードが含まれているかもしれませんよ☆

 

また、カードによって付帯している海外旅行保険の種類が異なっているケースもありますし、とりあえず持っているだけでも利便性が高まるケースというのは多々あります。

 

そのようなことまでしっかりと考えたうえで解約に踏み切りましょう。

 

 

 

先ほども少しお話したように、一度カードを解約すると再び手に入れるには審査が必要となりますし、その時に一度所有していたからといって必ずしも審査をクリアできるわけではありませんよ。

 

クレジットカードの解約や退会の方法、知っておくべき注意点などについてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

 

クレジットカードの解約や退会そのものはまったく面倒くさくありませんし、ほとんどのカードは電話一本で解約することが可能です。

 

解約する前にはきちんと支払方法の変更や保有するポイントを確認してからでも遅くはありません。

 

解約するのは本人の自由ですが、複数枚所有していることで利便性が高まるケースなども多々ありますから、解約する前にもう一度じっくりと考えてから行動を起こすようにしましょう♪