保険内容も充実のリクルートカード

リクルートカードは、オンラインで簡単に申し込みから審査までの手続きが完了できる手軽なクレジットカードとして知られています。

 

申し込みから審査までがスピーディでスムーズ♪そこが高く評価されていますが、これからリクルートカードを作りたいと考えている方だとどのようなメリットがあるのかは知っておきたいですよね。

 

ここではリクルートカード発行までの期間やメリット・デメリットなどについてご紹介しましょう。

 

スピーディな審査が魅力

リクルートカードは審査がスピーディという部分が魅力的ですし、そこがユーザーからも高く評価されています。

 

大手のクレジットカード会社が発行しているクレジットカードだと審査の結果が出るまでに一週間、そこからカードが手元に届くまでにまた一週間かかるということも珍しくありません。

 

しかし、リクルートカードはオンラインで申し込みをすると基本的に即日で審査の結果を知ることができますよ('ω')ノ

 

審査の結果が申し込みをしたその日のうちに分かるのはとてもうれしいですよね☆

リクルート

 

もちろん、すべての方が即日審査結果の通知が送られてくるわけではありません。やはり申込者の属性などによっては審査にある程度の時間がかかってしまうこともあります。

 

例えば申込時に間違った情報を記入してしまっていたり、すでに他社でクレジットカードを複数作っていたりする場合にはやや時間がかかってしまうこともあります。

 

それ以外の方だと基本的に即日審査の結果を知ることができますよ♪

 

カードが実際に届くまでの期間

審査スピードが速くても、手元にカードが届くのに時間がかかってしまうようでは意味がありませんよね?

 

クレジットカードが少しでも早くほしいと考えている方もおられるでしょうし、何らかのサービスに登録するためにクレジットカードが必要という方もおられるでしょう。

 

では、リクルートカードが実際にどれくらいの期間で手元に届くのかということですが、公式サイトでは概ね一ヶ月ほどかかると明記しています。

 

「一ヶ月もかかるの!?」と思った方もおられるでしょうが、これも実際には個人差があるようです(~_~;)

 

実際には一週間以内にカードが届いたという方もいますし、5日程度で届いたという方もいます。申し込みをした方によって大きく差が出てしまうようですね。

 

オンラインで申し込みをするときに引き落とし口座の設定をするかしないかでも、カードが手元に届く時間が変わってくると言われています。

 

比較的短期間でカードが届いたという方の多くは申込時既に引き落とし口座を記入していたようです。なるべく早くカードが手元に欲しいという方は引き落とし口座も記入しておきましょう。

 

国際ブランドは?

リクルートカードにはJCBとVISAの二種類の国際ブランドが用意されています。

 

国内外を問わず幅広く利用したいという方はVISAを選択しておけば、間違いはないでしょう♪

 

JCBの国際ブランドを選択した場合にはナナコやモバイルsuicaへのチャージを行うとポイント還元の対象となります。

 

VISAをチョイスした場合だとナナコや楽天Edy、モバイルsuicaなどへのチャージが対象となりますよ。

 

年会費とポイントについて

クレジットカードの発行を検討している方だとランニングコストという部分も気になるはずです。

 

リクルートカードの場合は、年会費が無料となっています。これは本人はもちろん、家族会員となった場合も無料ですからメリットと言えますよね♪

 

しかも、初年度だけ無料ではなく永年無料となっていますから一度作ってしまえばそれ以降コストが発生することはありません。

 

ランニングコストが気になる方にもピッタリの一枚ではないでしょうか(^^)/

 

基本的には永年無料のクレジットカードですが、国際ブランドでVISAを選択したときにはカード発行にかかる手数料として1000円の費用がかかります。

 

これはこのときだけ発生する費用ですから、その後更新費などは一切かかりませんよ。

 

ポイント還元率

リクルートカードは1.2パーセントの還元率を採用しています。

 

年会費無料のクレジットカードとしては高い還元率と言えますし、年会費が必要となるクレジットカードの中にもリクルートカードより低い還元率のカードはありますからそれを考えるとメリットと言えます♪

 

また、リクルートが運営しているさまざまなサイトを利用することでポイント還元率がさらにアップしますよ!

 

じゃらん、ホットペッパービューティー、ホットペッパーグルメ、ポンパレなど積極的に利用してみましょう。

 

 

付帯保険も充実している

クレジットカードに保険が付帯するのは珍しいことではありませんし、現在ではほとんどのクレジットカードに何らかの保険が付帯しています。

 

リクルートカードも例外ではなく複数の保険が付帯していますし、旅行傷害保険やショッピング保険が備わっているため安心ですよ。

リクルート2

 

旅行傷害保険は国内外を問わず適用される保険ですから安心ですし、旅行中のケガや病気などの治療費に利用することができます。

 

国内旅行で最大1000万円海外旅行だと最大2000万円の保障がついているのは魅力的ですね。

 

保険は利用付帯

リクルートカードに備わっている旅行傷害保険は利用付帯ですから、旅行代金をリクルートカードで支払うことが適用の条件となります。

 

自動付帯ではありませんから、そこは覚えておきましょう(`・ω・´)

 

また、ショッピング保険に関してはリクルートカードで購入した商品の破損や盗難などによって生じた被害を補償してもらえますよ。

 

年間200万円までの補償がありますから、ほとんどのシーンで対応可能でしょう。国内だけでなく、海外でのショッピングにも適用されるのはメリットですね。

 

このように付帯保険も充実しているのはリクルートカードのメリットであり魅力的なポイントではないでしょうか(^_-)-☆

 

 

 

リクルートカードは永年無料の年会費を採用しているため初めてクレジットカードを申し込もうと考えている方、とりあえずクレジットカードを所有してみたい方にもおススメできる一枚です。

 

コストパフォーマンスが高くしかもポイントも貯まりやすいカードですからメリットが多いカードですし、旅行傷害保険やショッピング保険などが付帯しているのもメリットと言えるでしょう。

 

 

オンラインで簡単に申し込みができますし、審査の結果も素早く知ることができますよ。

 

即日発行こそできませんが、それを除けば概ね満足できるクレジットカードではないでしょうか?

 

発行までに多少の時間はかかるもののメリットが多いクレジットカードですからおススメです(^_-)-☆