申し込みの手間がかかるゆうちょ銀行カード

ゆうちょ銀行が発行しているゆうちょ銀行カードは、「JPバンクカード」と呼ばれるクレジットカードです。

 

VISAとマスター、JCBの三つの国際ブランドから選ぶことができるクレジットカードで、ブランドごとに複数のクレジットカードが存在します♪

 

ここではゆうちょ銀行が発行しているJPバンクカードのメリットやデメリット、発行までにかかる期間などについてご紹介したいと思います(^^)/

 

 

年会費が無料のゆうちょ銀行カード

ゆうちょ銀行カードと呼ばれることもあるJP BANKカードは、初年度年会費が無料のクレジットカードです。翌年からは1350円の年会費が必要となります。

 

本人カードは1000円以上の年会費がかかってしまうものの、家族カードになると500円を切る年会費になっています♪ですので、ご両親がゆうちょ銀行カードを持っている場合には家族会員としてカードを発行してもらうのも良いでしょう。

 

年会費を無料にする方法はあるの?

ゆうちょ銀行カードの場合、いくつかの条件をクリアすることで年会費を実質無料にすることができます。

 

・公共料金の支払い
・ゆうちょ銀行の給与預入の利用
・一年間に30万円以上の利用

 

などの条件を満たすことができれば年会費を無料することが可能です(^^)/

 

もちろん、本人カードはもちろん家族カードに関しても年会費が無料となりますから大きなメリットと言えるでしょう。

 

対象となる公共料金の支払いだけでも年会費を無料にすることができますから、お得なクレジットカードですね☆

 

 

ポイントの貯まりやすさ

ポイントの貯まりやすさですが、ゆうちょ銀行カードを利用するとJPバンクカードポイントを貯めることができます

 

クレジットカードでポイントが貯まるのはもはや常識ですが、貯まりやすさはカードごとに異なりますからしっかり確認しておく必要があります。

 

ゆうちょ銀行カードのJPバンクカードポイントはショッピングごとにポイントが貯まるのですが、1000円の買い物で1ポイントを得ることができます。1ポイントは0.5円ですから還元率は0.5パーセントとなります。

 

ショッピングでポイントが貯まるのはもちろんですが、ほかにも公共料金の支払いなどでもポイントを貯めることができます。

 

公共料金の支払いをゆうちょ銀行カードで行えば年会費も無料となりますし、しかもポイントも貯まりますからお得ではないでしょうか♪

 

ポイント還元率そのものはそこまで高いとは言えませんが、利用シーンを増やすことで効率良くポイントを増やしていくことはできるでしょう。

 

メインのクレジットカードとして利用していればポイントも貯まりやすいかもしれませんね。

 

 

即日発行に対応していない

クレジットカードの発行スピードを気にする方は多いと思いますし、最近では即日発行や即時発行をセールスポイントにしているクレジットカード会社も少なくありません。

 

すぐにでもカードが必要という方にとって即日発行は魅力的な取り組みだと思いますが、残念ながらゆうちょ銀行カードの場合は即日発行には対応していません。

 

ゆうちょ銀行カードの申し込みはオンラインでできない

ゆうちょ銀行の公式ホームページから申し込みが可能です。

 

ただ、現在ではオンラインでの申し込みが主流となっているものの、ゆうちょ銀行の場合はホームページから入会申込書の請求をすることになります。

 

直接クレジットカードの申し込みができるわけではありませんから注意しましょう!

 

入会申し込み書は申請してからおよそ一週間前後で届きますから、そこから申込書に必要事項を記入して送ることになります。

 

そのため、他社のクレジットカードに比べると発行までに時間がかかってしまいますし手元に届くのも時間がかかってしまいます。急ぎの方にはあまりおススメできないクレジットカードと言えるでしょう。

 

 

特にこれといったメリットがない

ゆうちょ銀行カードは複数の国際ブランドから選べますし、カードの種類もそれなりに豊富です。しかし、ゆうちょ銀行カードならではのメリットというのがあまりありません。

ゆうちょ2

 

そのため、どうしてもゆうちょ銀行カードでないとダメという方以外は他社のクレジットカードをチョイスしたほうが無難と言えるでしょう。

 

もちろん、ゆうちょ銀行という信頼できる銀行が発行しているクレジットカードですから安心感はありますし、信頼性も抜群ですがクレジットカードそのものに大きな魅力があるわけではありません。

 

しかも、ゆうちょ銀行カードは初年度こそ年会費が無料ですが翌年からは1000円以上の年会費がかかってしまいますし、年会費を支払ってまで持つほどのクレジットカードとは言えないでしょう(~_~;)

 

ゆうちょ銀行カード以外にもっと素晴らしいクレジットカードはたくさんありますし、わざわざゆうちょ銀行カードをチョイスする利点がありませんね。

 

一番の手間は申し込み

現在では、多くのクレジットカード会社がオンライン申し込みを受け付けています。

 

インターネットでの申し込みを受け付けているのなら24時間いつでも好きなタイミングでクレジットカードの申し込みができますし、申し込みを検討している方からすると非常に便利なサービスと言えるでしょう。

 

手続きすべてをオンラインで終えて、後はカードが送られてくるのを待つだけという状態に多くの方が慣れています。それを考えるとやはりゆうちょ銀行カードは時間と手間がかかり過ぎるクレジットカードと言わざるを得ませんね(-_-;)

 

郵便局は日本全国の至るところにありますがその郵便局でもゆうちょ銀行カードの発行手続きは行っていません。

 

あくまで公式ホームページから紙の申込書を請求して申し込むという流れになります。なぜこのようなアナログな方法に固執し続けるのかは分かりませんが、もしかすると今後改善されるかもしれません。

 

現状ではわざわざ紙の申込書を取り寄せて本人確認書類と共に返送し、そこから審査が始まりますからどうしても発行までに時間がかかってしまいます。

 

そこまで手間暇かけたうえに審査に落ちてしまったら・・・(;_;)

 

どうしてもゆうちょ銀行カードがいい!という方は以外にはあめりおススメできませんね。

 

 

 

ゆうちょ銀行カードについてご紹介しました。

 

国際ブランドが三つの中から選べてカードの種類もある程度豊富とはいうものの、やはりカードの発行までに時間がかかり過ぎるというのは最大のネックです。

 

即日発行どころか下手すると一ヶ月近くカード発行にかかる可能性もありますから、できるだけ早くクレジットカードが欲しい方は他社カードをチョイスしたほうが無難でしょう。

 

ただ、ゆうちょ銀行ならではの安心感や信頼感はあるでしょうから、そのようなものを求める方には向いているクレジットカードなのかもしれませんね。