イオンをよく利用するならお得なカード!

イオンで使えるお得なクレジットカードが、イオンカードです。

 

主婦の心強い味方でもあるイオンカードにはさまざまなメリットがありますし、実際に持っている方、利用している方は多いのではないでしょうか?

 

また、これからイオンカードを申し込みしたいと考えている方だと発行までの期間やメリットについても知りたいですよね?

 

ここではイオンカードが即日発行できるのかどうか、どのようなメリットがあるのかといった内容についてご紹介したいと思います(^J^)

 

イオンカードのメリット

イオンカードはイオンモールでお得に利用できるクレジットカードとして有名ですし、さまざまなメリットがあるクレジットカードとしても知られています。

 

お客様感謝デーは%オフ

まず、毎月5日と20日はイオンのお客様感謝デーですからすべての商品がレジで5%割引になるというメリットがあります。

 

5%オフというのは大きいですし、ここに魅力を感じてイオンカードの発行に踏み切った方も大勢おられるのではないでしょうか?

 

お客様感謝デーにイオンカードを利用することで5パーセントオフになるというのは、テレビのコマーシャルなどで知っている方も多いですよね(*´▽`*)

 

永年年会費無料

気になる年会費は永年無料となっています。

 

クレジットカードによっては高い年会費を支払う必要のあるカードもありますし、そこにデメリットを感じている方もおられるでしょう(;´・ω・)

 

イオンカードにはそのような年会費が存在しませんし、初年度無料どころか永年無料となっています。年会費が必要になるケースが多いゴールドカードにしても、イオンゴールドカードだと年会費無料ですよ。

 

しかもイオン銀行のATMを利用すれば、365日24時間手数料無料というのも魅力的なポイントです。

 

頻繁にお金の出し入れをするという方にとってこれは大きなメリットと言えるでしょう☆

 

イオンカードのデメリット

先ほどはイオンカードのメリットをご紹介しましたが、ここではデメリットについてもご紹介しておきます。

 

ときめきポイントがなかなか貯まらない

イオンカードを利用すると「ときめきポイント」と呼ばれるポイントが付与されるのですが、このときめきポイントがなかなか貯まらないと言われています。

イオン1

 

ポイントを貯めやすいクレジットカードが脚光を浴びている時代ですから、ポイントがあまり貯まらないというのはデメリットと言えますよね(−−〆)

 

また、イオンカードはあくまでイオンで買い物するのにお得なカードですから、イオン以外で買い物をするときにはほかのカードを使ったほうが遥かにお得です。

 

日常的な買い物をすべてイオンで済ませてしまうという方にはうってつけのクレジットカードと言えますが、イオンであまり買い物をすることがないという方にとってはあまり魅力を感じないカードと言えるでしょう。

 

近所で買い物できる場所がイオンしかない、イオンの利用率が一番高いという場合にはおススメです♪

 

公共料金の引き落としなどにも利用できますが、還元率は低いため他のクレジットカードを利用したほうが良いですよ。

 

こうしたデメリットがあることも理解したうえで申し込みをしてください。

 

 

イオンカードの即日発行

イオンカードは即日発行されるのか、というのはもっとも気になる部分ではないでしょうか?

 

すぐにでもクレジットカードが欲しいという方にとって即日発行できるかどうかは重要な部分ですし、できるだけ早く発行してほしいと考えている方もおられるでしょう。

 

では、実際イオンカードは即日発行できるのかどうかということですが、基本的にイオンの店頭で申し込んだ場合でも即日発行はしてくれません(^-^;

イオン2

 

即日発行と謳っているのを耳にしたことがある方もおられるでしょうが、その日に発行してくれるのはあくまで”仮カード”となります。

 

イオンカードの仮カードはデザインからして違います。では、即日発行してもらえる仮カードと正規のイオンカードではどのような違いがあるのでしょうか?

 

大きく違うのは”国際ブランドが付いていない”ということが挙げられます。

 

あくまでイオンブランドのカードとなり、VISAやMasterといった国際ブランドが備わっていないことが大きな特徴と言えるでしょう。

 

イオンの国内ブランドですからイオンでは利用することができますが、その他のお店では使うことができませんよ('◇')ゞ

 

いろいろな制限がある

店頭で即日発行してもらえるイオンカードの仮カードにはさまざまな制限があります。

 

先ほどお伝えしたように国際ブランドが備わっておらずイオン国内ブランドのみが備わっているというのもそうですし、ショッピング枠にも制限があります。

 

ショッピング枠やキャッシング枠が、通常の正規イオンカードに比べて低く設定されていることが多いという特徴があります。

 

また、正規カードだと電子マネーWAONを使うことができますが、仮カードの場合だと電子マネー機能を使うことができません!

 

今後イオンカードをイオンモールの店頭で申し込むという方は、仮カードのこうした制限についてもきちんと理解しておきましょう。

 

仮カードと正規イオンカードとの違いをきちんと理解せずに発行してもらい、話が違うとならないようにしてくださいね。

 

ただ、こうした仮カードの制限というのはあくまで正規のイオンカードが発行されるまでの間だけですか、らそこまでデメリットというほどのことでもないでしょう。

 

申し込みはオンラインがおススメ

イオンカードは店頭で申し込みが可能ですし、イオンモールで直接申し込んだという方が多いかもしれませんが、基本的にはオンラインでの申し込みのほうがおススメです☆

 

オンラインでの申し込みだとお得なキャンペーンが適用されることもありますよ(^_-)-☆

イオン3

 

キャンペーン内容などはシーズンによって異なりますから、発行を検討している方は公式ホームページでこまめにチェックしましょう。

 

オンラインでの申し込みは簡単ですし、インターネット環境の整っているパソコンやスマートフォンなどがあればいつでも申し込みができます。

 

専用の申し込みフォームに必要事項を記入して送信、本人確認などをクリアするだけですから時間も大してかかりませんよ。

 

イオンモールの店頭で発行するのが嫌という方は、公式ホームページのイオンカード申し込み専用フォームから申し込んでみましょう。

 

店頭申し込み時の注意点

イオンモールの店頭なら仮カードの即日発行に対応してもらえるとお話しましたが、実はすべてのイオンモール店舗で対応しているわけではありません。

 

店舗によっては仮カードでも即日発行に対応していないケースがありますから注意しましょう('◇')ゞ

 

規模の大きなイオンモールだとたいてい対応しているのですが、中には対応していない店舗もあります。

 

ですので、事前に即日発行してもらえるかどうかを確認するようにしましょう♪店舗スタッフの方に質問すれば快く教えてくれますよ。

 

なお、仮カードの即日発行を申し込むときには運転免許証のような本人確認書類が必要となります。また、カード利用料金を支払うための銀行口座も必要となるためキャッシュカードも必要です。

 

店頭で仮カードを申し込んだ場合にも、当然審査が行われます。!査にかかる所要時間はケースバイケースですが、だいたい1〜2時間程度です。

 

審査にクリアすれば仮カードを即日発行してもらえますが、審査状況によっては即日発行できないこともあります。

 

 

イオンカードは即日発行できますがあくまで仮カードの発行となります。

 

正規のカードとはさまざまな違いがありますからまずはそこをしっかりと理解しておきましょう☆