電車に乗る時だけじゃないSuicaの便利さ

電車を利用される方にとってSuicaの誕生は革命的ともいえる出来事といっても過言ではないでしょう。

 

Suicaはいちいち電車の切符を購入する必要なく、改札口でかざすだけで電車に乗れるシステムで、乗り換えが多くても簡単に改札を通過できるため時間の短縮に大いに貢献しています。

 

また、電子マネーであらかじめチャージをしておけば、コンビニなどでも支払いに利用できますので小銭を持ちたくない方も非常に使い勝手の良いカードといえるでしょう♪

 

そんなSuicaの魅力と入手方法をご紹介しますね(@^^)/~~~

 

Suicaを使いこなそう

 

Suicaはあらかじめ入金することで切符を購入せずに電車に乗ることができます。

 

また、運賃の降車時にかざすことで自動精算されますし、仮に残高が足りない場合でも簡単にチャージできますので安心です。

自動改札

基本的に一度にチャージでできる金額は、500円、1000円、2000円、3000円、5000円、10000円の6種類あります。

 

上限は20000円までですので仮に紛失したとしても被害は最小限に食い止めることができるでしょう(^_-)-☆

 

また、万が一紛失したとしても再発行が可能ですよ!

 

もしも紛失した場合はすぐにそのカードの利用停止手続きをしておけば、その時点での残高も保証されたうえで再発行されるのです。

 

紛失してチャージ分がパーになっちゃうのって、すごくショックですもんね(´;ω;`)

 

利用可能なエリアも首都圏はもちろん、全国各地にその範囲は広がっていますよ♪

 

電子マネーを買い物などにも利用して財布代わりに使うこともできるため、その使い勝手の良さもますます拡大、認知されているカードといえるでしょう。

 

 

Suicaは即日発行できるの?

大変便利なSuicaなので、ぜひすぐに手に入れて利用したいですよね!

 

Suicaを入手するためには、JRの駅に行けばすぐに入手することができますよ♪

 

入手方法としては券売機で2000円を入れることによって、1500円のチャージが付いたSuicaが発行されます。残りの500円はカードの預かり金としてJR側が預かっていることになります。

 

ですから、仮にSuicaの利用を停止した場合でも、そのSuicaを返却すれば500円も返金されるため、実質無料で発行することができるのです。

 

もし電車に乗らないとしても電子マネーの利用は可能ですので、持っておいて損はないカードといえるでしょう('ω')

 

また、もしも紛失した場合の再発行も可能ですが、受け取りは翌日以降となりますので注意しましょう。

 

また、紛失している間にSuicaが悪用されて、チャージしていた電子マネーが使われてしまった場合は保証対象にはなりません・・・(-_-;)

 

ですから、Suicaをなくしたとわかったらすぐに窓口に連絡をして利用を停止しましょう。

 

さらに、近年はモバイルSuicaというサービスも開始されています。

 

モバイルSuicaは携帯電話で利用可能なSuicaのことで、実際のカードの発行などは必要なくなります

 

もし、基本的なSuicaの機能を使うだけでよければ、このモバイルSuicaへの申込みだけで十分かもしれません。

 

ただし、電子マネーを利用するためフェリカ搭載のおサイフケータイである必要があります。

 

Suicaの定期券も便利

Suica定期券は、電子マネーのSuicaに定期券としての機能も付与したものです。

 

通勤でも通学でも、どちらでもニーズに応じて発行できますよ☆

 

通勤などでJRも使って私鉄も使って・・・と乗り換えの多い方などは、定期券としてSuica一枚で統一できますので大変便利に使うことができます(*´▽`*)!!

自動改札

 

もしも定期券区間以外で使用したとしても自動精算できるので心配はいりません。

 

定期券の有効期限が14日以内になると、残りの日数が足りないことを示すタッチ音が鳴るので、うっかり更新を忘れてしまうという危険も防ぐことができます♪

 

さらに、定期券の期間外の場合には残高があっても利用できないようにしておける設定もあります。

 

定期券の更新を忘れてうっかり乗りそうになった時も、この機能があれば定期券での運賃よりも割高な運賃の支払いをしないよう予防できますよ。

 

お得なサービス

Suicaポイントクラブ

事前登録しておくことで買い物をした時にポイントが貯まる制度のことで、上手に利用するならかなり買い物をお得に行うことができるかもしれません。

 

ただし、運賃によるポイントの付与はありません!

 

Suicaポイントを貯める方法として一般的なのはキオスクやニューデイズなどのSuicaポイント加盟店での買い物でしょう。最低100円からポイントが付与されますよ。

 

還元率は0・5〜1・0%ですが、ちりも積もれば山となり、Suicaポイントでお得に買い物ができるようになるので得した気分になりますよね☆

 

ポイントが付くのであれば現金払いよりもお得なのは一目瞭然です。どうせなら登録したSuicaで買い物をしましょう♪

 

ポイントが貯まったら1ポイント1円でSuicaにチャージすることができます。

 

さらに提携ポイントへの交換も可能となりますので、自分が普段よく利用するポイントへも加算することができるかもしれません。

 

ビューカード(VIEW CARD)

さらにSuicaとしての機能も付与されたビューカードというクレジットカードもあります。

 

これはSuica、定期券、クレジット機能の3つの柱で成り立つサービスで、Suicaを最大限に利用できる制度といえるでしょう。

 

クレジットカードがついていますので、発行の際には審査が必要になります。ビューカードの場合は実際に手元にカードが届くまである程度の日数を要しますので、早めの申し込みを心がけましょう。

 

また、ビューカードには各金融機関によって付与されているサービスの若干の違いや、年会費がかかるかかからないかなども変わってきます。申し込みの際には各社の特徴を良く調べた上で一番お得に使えそうな会社を選びましょう。

 

一部のクレジットカードの場合はクレジットカードの電子マネーのチャージだけでポイントが付与されるなどお得なカードもあります。

 

Suica機能付きのクレジットカードを使用すれば、電子マネーの残高が足りない時は自動的にクレジットカード決済が行われるため、いちいちSuicaの券売機でチャージする必要もなくなります。

 

また、貯まるポイントとしてマイルポイントを貯めることも可能です。

 

そのため、普段利用している電車のポイントを利用して、休みの日には空の旅を楽しむこともできるかもしれないのです。

 

それ以外にも、大手の電気店と連携して独自のポイントが貯まるものや、商業施設のポイントが貯まるものなどいろいろとありますので、自分のライフスタイルに合わせて一番良いカードを選ぶとよいでしょう。

 

記名式

紛失時などに安心です。

 

記名式にするとは言え、特に身分証明書などの提示は必要ありません!氏名、生年月日、性別、電話番号など最低限の個人情報で登録することができます。

 

記名式にしなければ前述の紛失時の残高保障はされませんので注意しましょう(;・∀・)

 

無記名式

ただし、もし家族で一枚Suicaを利用したいというには、無記名式の方が便利です。

 

セキュリティなどの面では確かに劣るものの、だれでも利用できるカードとなりますので使いやすくなります☆

 

また、このご時世、簡単な個人情報の入力もできる限りしたくない・・・という方もいらっしゃいますよね。

 

ただし、紛失したときには残高保障はされませんのでご注意を。

 

そのため、もともとのチャージの金額を少なくしておくなどの自分なりのリスク回避の手段を持っておくとよいですよ(#^^#)

 

さらにSuicaポイント倶楽部の登録にも無記名ではできませんので、シンプルに電車に乗るために複数人でSuicaを利用したいという場合以外は、記名式にした方がより便利に使えることでしょう。

 

「通勤・通学で電車を毎日つかっているよ!」という人には持っていてほしい一枚です('ω')ノ

 

チャージ不足で何度もチャージするのが面倒くさい!」って人にはクレジット機能付きもおすすめですね☆

 

電車の乗り降りだけでなく、あらゆるシーンで活躍してくれるSuicaをぜひ手に入れましょう。